ギコっぽい国際オタク情報配信プロジェクト
BARギコっぽいONLINEインターナショナルでこれまでに築いた海外のオタク人脈をもっと活用したい!と思い立ち、一般で配信の企画を始めることにしました。ゲストへの質問やリクエスト等はgikopoiworldアットyahoo.co.jpまで(アットは@)

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第五回告知・フランス

今年も残すところあと2日となりましたが、いまだに仕事が終わりません。
pabloです。

さて、第五回の放送は、新年明けて5日にフランス人のbo_giletさんをゲストに招きます。
bo_giletさんはソルボンヌ大の修士生で(江崎コロ助みたいな経歴ですが、マジです)、パリっ子です。
学部生時代には卒業論文に当たる研究で「2ちゃんねる用語の研究」をしたという剛の者です(あのトルシエの通訳のダバディーさんと同じ大学)。

19世紀画壇のジャポニズム、柔道、カルロス・ゴーン…
シラク前大統領をはじめ多くの日本通がいることで知られる大国フランスですが、
最近メディアでもよく報道されているように同国は欧州で最大のオタク国でもあります。
bo_giletさんには、最新のフランスのオタク事情と、なぜ日本のアニメ・漫画・ゲームが
フランスでここまで広まるに至ったかについての経緯を話してもらいたいと思います。

日時:1月5日 土曜日 午後10時ごろから(日本時間)
(フランス時間では5日午後2時ごろ)

場所:バーギコ一般のラジオ局第一スタジオ
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第四回後記・台湾

第四回放送まとめ

当方の事情で放送開始が10分遅れました。
(世間はクリスマス一色ですが、やらなきゃいけない仕事が増えて倒れそうですorz)
ラジオ局第一スタジオにて、ゲストは台湾人のHIKOさん。
日本に一度も来たことがないというのに、流暢な日本語を披露してくれました。

・HIKOさんは12月の初めまで兵役義務のため軍隊にいた。
「もう戻りたくない」ということで、あまり軍隊の話題には触れて欲しくない様子だった。
大変だったらしい。

・そんな嫌がるHIKOさんに無理やり軍隊の質問。
階級は三等軍曹、もともとは二等兵だったが昇進した。
台湾軍の装備は多くがアメリカ製。M16をベースに独自に改良したT-65K2。M16とほとんど同じで、3キロくらいの重さらしい。
「90式」と呼ばれる自動小銃も、米軍のベレッタとほとんど同じらしい。

・子どものころに人気だったアニメはドラえもんやガッチャマン。
ドラえもんはビデオで流行った。ガッチャマンは夕方にテレビで放送されていたらしい。
現在人気のアニメはワンピース。

・ゲームはドラクエ3やFF3が流行っていた。両ゲームの人気は台湾でも互角だったらしい。

・台湾のゲーム市場では、「任天堂よりもソニーとXBOXのほうが上」らしい。(GK乙!)

・「第三回放送でブルネイに腐女子がいることが明らかになったのだが、
台湾にも腐女子はいるの?」。 HIKOさん「います」

・台湾の腐女子の間では、コナミの「悪魔城ドラキュラ」が人気らしい。
「僕が知ってる範囲での情報だけど」と前置きした上で、「プレステ版で美形になったときに人気が出た」。

(聞くのを忘れていたけど、もしかして「悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん」は台湾の腐女子の間で人気のショタゲームだったりするんだろうか)

・ユーザーから質問「タピオカミルクティー飲みますか?」。HIKOさん「毎日飲みます」
「一番ポピュラーな台湾料理は何ですか?」。HIKOさん「滷肉飯。南部ではロウハンと呼ばれます」

・HIKOさんのマイクの向こう側からクリスマスソングらしきものが聞こえてくる。
「家の隣が教会で、クリスマスのパーティーをやってるみたい」。
居合わせた別の台湾ユーザーによると、台湾でのキリスト教徒の人口は3%くらいらしい。

・質問「初音ミクは台湾のオタクの間で知名度高いんですか?」
HIKOさん「初音ミクは一番のヒットですよ」。

台湾地区開発会議のお知らせ

台湾ユーザーによる台湾地区開発プロジェクトの
第三回会議が12月22日の日本時間午後10時からあるようです。
台湾ユーザーの妨げにならない程度なら見学は自由ですので、
興味のある方はどしどし参加してください。
場所はBARギコっぽいInternationalのbanquet hall(宴会場)です。

日本側の開発陣と台湾側責任者との間の会話は英語か日本語が基本ですが、
会議自体は中国語での会話がメインになります。

http://go2.tw/gikos

(↑台湾ユーザーによる開発案の討論用掲示板はこちら)

第四回告知・台湾

第四回の放送は、台湾人のHIKOさんをゲストに招きます。
HIKOさんは今月のはじめに兵役義務を終えて軍隊から出てきたばかりのオタクです。
今は大学院に入るための準備をしているそうです。
台湾のオタク事情や兵役について話を聞いてみたいと思います。

少しシャイな人で、出演交渉の際「ちょっと人前で話は・・・(汗」と数回断られました。
というわけなので、そこのとこを少し配慮してもらえるとありがたいです。

日時12月23日 日曜日 午後8時ごろから(日本時間)
(台湾時間では23日午後7時ごろ)

場所:バーギコ一般のラジオ局第一スタジオ

※今現在フランス人に出演交渉をしていますが、
スケジュールがなかなか合わないためこれが年内最後の放送になるかもしれません。
みなさん良いお年を。

第三回後記・ブルネイ

第三回放送まとめ

ラジオ局第一スタジオにて。
ゲストはブルネイ人のOxva(Oxba)さん。日本との時差は1時間。
Oxvaさんの後ろで女の子の声がキャピキャピ聞こえるので、テレビか何かかと思ってたら「大学の友達」とのこと。
飲み会かよってくらいすごくテンション高かったです。

・ブルネイはマレーシアの近くにある絶対君主国家。選挙制度もないらしいけど、
石油資源とかが豊富でお金持ちらしい。日本の○菱グループなんかが開発に力を入れていて、友好協会みたいなのを通じて大学で日本語を勉強している学生も多いらしい。
首相経験者に広島で被爆した人がいて、日本のことはよく知られているらしい。

・Oxvaさんの好きな漫画はげんしけん。アニメはハルヒやらき☆すたが好きらしい。「みんなインターネットで見てる」。

・萌えフィギュアを6個持っている。

・OSたんのフィギュアを持っているらしい。(これは・・・)

・ブルネイはイスラム教国。「フィギュアってイスラムの偶像崇拝禁止に反するんじゃないの?」

・イスラムも地域によって違うらしく、Oxvaさんによると「マレーのイスラム文化ではフィギュアを買うのは大丈夫。でもそれを部屋に飾るのはダメ」。
「家に天使がいると考えられていて、人の形をしたものがあると、天使が入れなくなる」という考え方があるんだそうだ。
やっぱり基本的には偶像崇拝禁止の文化があるようだ。

・というわけで、フィギュアは買ってもOKだが、「箱や押入れに閉まっておくのが普通」とのこと。
「せっかく買ったフィギュアを飾れないなんて…」。
ようするに中高生がベッドの下にいけないものを隠すような感覚なんだろうか…。

・長門(涼宮ハルヒ)のフィギュアも持っているらしい。(このチョイスは・・・)

・ユーザーから「地元のショップで買ってるの?」との質問。Oxvaさん「ネットの通販で買ってます。 http://www.hlj.com/ 」。

・Oxvaさんは日本趣味が高じて剣道と合気道を習っている。

・でも「萌え絵は描きますか?」との質問に「描きます」と即答。

・後ろの女の子のテンションが最高潮に。ちょっと話しかけてみるとめちゃめちゃ日本語がうまい。
「彼女は日本語を勉強している大学生」とのこと。Oxvaさんの恋人ではなくて友達らしい。

・突然その女の子から日本人ユーザー側へ質問。「ヴィジュアル系は萌えに入るんですか?」

・Oxvaさん「彼女はブルネイの腐女子です。ヴィジュアル系が好き」。
「OTAKU」と同じく「腐女子」の言葉が国際的に使われていることと、外国に腐女子がいることが判明し、場内騒然。

・ユーザーから質問「コスプレとかしますか?」。
Oxvaさん「僕はしたことないけど、僕の友達(後ろの女子)がしたことある。涼宮ハルヒのコスプレ」。

・ここで世界中のオタクがハレ晴レ愉快を踊る映像の話題に。
http://www.youtube.com/watch?v=NH8dL7zB3I0

・Oxvaさん「実はこの映像の中に友達が出てる」。マジスカ。

・Oxvaさん「ブルネイのオタクの間でもハルヒは人気。ハルヒの人形を集めて『B-SOS団※』というサイトで公開してる友達がいます。http://b-sosdan.com/ 」。
(工エエェェ(´д`)ェェエエ工 )
※Berunei's Sekai Ooini Moriagerutame no Suzumiya Haruhi no Danの略称らしい

・ユーザーから質問「秋葉原を知ってますか?」。Oxvaさん「知ってます。ブルネイ人の友達で行ったやつもいる。僕もいつか行きたいけど、学生だし日本に行くのはお金がかかるからね」。

第三回の日時変更のお知らせ

大変申し訳ないです。
第三回の配信は、12月15日土曜日の夜を予定していましたが、
ゲストに急な用事が入ったらしく、配信日時を12月18日火曜日の夜に変更することになりました。

ゲストに変更はありません。ブルネイ人の学生Oxvaさんのままです。
…人を招くとなると日時の調整がなかなか難しいですね。

日時:12月18日 火曜日 午後9時00分ごろから (日本時間)
(ブルネイ時間では18日午後8時00分ごろ)

場所:バーギコ一般のラジオ局第一スタジオ

第二回後記・アメリカ

第二回放送まとめ

ラジオ局第一スタジオにて。
ゲストは再びアメリカ人のSlacksさん。アメリカ西海岸は深夜の1時。
ユーザーのみなさんおつかれさまでした。またよろしくお願いします。

以下放送内容

・アメリカで使われている日本語の話。カラオケは「カリオキィ」と発音されるらしい。
フトンはそのまま「フタァン」。カラテは「カラティ」。

・アメリカ版ドラゴンボールのゴクウは「ゴクー(ゴにアクセント)」、ベジータは「ベズィータ(ズィーにアクセント)」と発音されるらしい。

・クリリンは「コゥェイン」と発音。日本人が聞き取るのは至難。ク・リ・リンという発音はアメリカ人には難しいらしい。

・よって「クリリンのことかー!!」は「アー ユー トーキン アバゥ コゥェエイイイイイイイン!!!!(Are you talking about Kuririn!!!)」になる。

・4chanでは「クリリンのことかー!!」よりもベジータの「It's over nine thousaaaaaaaaaaand!!!(9000以上だーーー!!!)」のほうが流行った。

4chanで流行ったベジータの動画(Youtube)
http://www.youtube.com/watch?v=TBtpyeLxVkI&feature=related
ナッパ「Vegita! What did the scouter say about his power level!?(ベジータ!スカウターでの奴の戦闘力はどうなってる!?)」
ベジータ「It's over nine thousaaaaaaaand!!」
ナッパ「What! 9000!!??(9000だと!!??)」

・ニコニコ動画で人気の「Futaeno Kiwami」は4chanでも流行っている。
(ニコニコ動画を見ているとは…)。

・Slacksさんはナルトがなぜアメリカで人気なのかわからない。「子どもの忍者が学校に行くのを見てなにが楽しいのか」。
でもアメリカでは大人気。エスニックな要素がうけているのか?

・ワンピースよりもナルトのほうが人気。でも、ワンピースが不人気だったのは、「4kidsという会社がワンピースを輸入したときに
暴力シーンをカットしたり、サンジにタバコの代わりに飴玉をくわえさせたり、胸の露出が多いシーンに無理やり服を着せて修正したりと、
めちゃくちゃな改変をしたから」。
最近はアメリカで日本版に忠実に翻訳されたワンピースが放送されており、人気が出てきている。
「でもいまだにナルトのほうが人気」。

4kids版ワンピースの検証動画(ニコニコ動画)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1085816
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1161591
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1129617

・なんでそんなにアメリカは規制強いの?「アメリカのほうがもっとおおらかだと思っていた」とユーザーから。
「いや、日本のアニメのほうが暴力的だと一般的には言われています」とSlacksさん。

・たとえば北斗の拳。Slacksさん「もしアメリカで放送されたら、秘孔を突いて敵が吹っ飛ぶシーンとか全部カットされますよたぶん」
(そこ削ったらもう北斗の拳じゃないじゃん…)。

・ユーザーから質問「武器(銃)を持っていますか?」。
Slacksさん「私は持ってないけど、父が持っています。それもベトナム戦争に行ったときの思い出としての銃です」

・Slacksさんは大学ではコンピューターを専攻していた。
アニメや漫画をきっかけに日本文化に興味を持ち、専攻とは別に日本語も勉強した。
いまだに日本に行ったことがない。行きたいけど忙しくて時間がない。
「でも、仕事の出張でいつか行くチャンスがあるかもしれません」。

台湾地区建設プロジェクトについて

現在インターナショナルで一番人口が多いのが台湾人ユーザーです。
台湾ユーザーからもぎこぽいの街の案を出そうという声があり、
11月24日にプロジェクトチームが結成されました。
http://go2.tw/gikos

会議は基本的に土曜日の夜らしいですが、2週間に1回になることもあるらしく、
日程は掲示板で決めているようです。
開催場所は基本的にインターナショナルの宴会場のはずです。

インターナショナルの現状

現在、インターナショナルで最も多いのが台湾からのユーザーです。
台湾人のGMが言うに、小中学生が多く、中国語しかダメという子が多いようです。
中国語の勉強がしたい方には良い場所かもしれません。
当方中国語は話せませんが、以前女の子がラジオで1から10までの数え方を教えてくれました。
10「シ(ュ)ェー」の発音ができずに何度も駄目出しされました。

台湾のユーザーにも荒らしはいます。
一般を荒らしに行くこともあるようですが、見かけてもそっとしておいてあげてください。

BARギコっぽい国際の歴史

私から見たBARギコの国際分野の歴史をまとめておきます

・2004年4月ごろ
今は私の仲間内で「旧バーギコ(Old BarGiko)」「本家」と呼ばれる「BARギコONLINE」の存在を知る。
http://www13.plala.or.jp/bargiko/
今は「マルチスレッドチャット」になり話題ごとに部屋が分けられているが、
当時はギコっぽいのように一つの街があった。
最初は小さな街だったが、日がたつにつれて牛丼屋や多目的ホールなどの施設が作られ、街は大きくなっていった。

・04年5月ごろ
4chanでBARギコが紹介され、英語ユーザーが大量にやって来て荒らしを始める。
英語に慣れていないユーザーたちが反発。
当時、街の中心部に「地下へ伸びる」ビルがあり、各フロアが話題ごとに区切られていた。
ビルの地上階フロアにエレベーターがあり、それに乗って各フロアへ「降りて」行く仕組みだった。
外国人の荒らし対策のためか、海外からのアクセスはこのビルの地下9階だけに限定されることになり、一部の常連の間で地下9階は「出島」とも呼ばれた。

地下9階にはさまざまなユーザーがいた。
最初に出会ったのは当時大学生だったイギリス人の女の子で、
北野たけしについて教えてくれと声をかけられて仲良くなった。

学生が多かった。アメリカ人で、日本語を勉強していたXdata、日本語も話せないのに日本に彼女を作ってのちに私の家まで遊びにきたXipu。
フランス人のbo_giletは、06年に私がパリへ遊びに行ったとき、
某大学の中まで案内してくれた上、教授にかけ合って講義にまで招いてくれた。

デンマークの高校生、ドイツの実業家、オランダの音楽家、
料理人を目指している香港の高校生、部屋中に萌えフィギュアを飾っているスペイン人の学生…などなど
夜ごといろんな国の人と雑談した。

当時、「Project街」というアバターチャットサイトに日本文化を紹介できる建物が多くあり、
ネット上で外国人に出会うたびにここへ連れて行って「観光案内」した。
http://gpss.jpn.ph/sh3pub/machi/main.html

日本人も来ていた。ロンドンに留学していて日本恋しさから立ち寄っていた男性、
(のちに、ロンドンに行ったときに電車がストライキで立ち往生し、彼の友達に車で助けてもらったことがある。彼が当時住んでいた家にも立ち寄った)
ゲームや携帯着メロの曲づくりの仕事をしている女性音楽家、
のちにフランスに彼女をつくって、彼女の家からビデオチャットで私に挨拶してきた大学生…などなど。

・05年春ごろ
ふらりと立ち寄ったBARギコ地下10階で、カウンターに一人座っていた||||氏に出会う。
地下10階はFlash専門のフロアだった。
当時、たびたびBARギコが落ちていたため、
「世の中にBARギコがもうひとつくらいあってもいいと思いません?」「資金提供しますよ」
などと一つ作って維持するのにいくらかかるとも知らずに適当なことを吹いてしまった。
(今でもなぜこんなことをしたのか信じられません。酒に酔っていたのでしょうか)
||||氏は「いま仲間内でそういう話が出てるから、そのときになったら連絡するよ」と言ったが、
私はそのままとんずらするという人として最低のことをしてしまう。
(当時、||||氏や猫アイボ氏は地下10階の住人で、「BARギコ10F倶楽部」という会をつくっていた。この会がのちにギコっぽいを生むことになる。ちなみに10F倶楽部時代からのメンバーで、今も開発陣にいるまいこん氏は、当時高校生だった)

・05年7月
いつものようにBARギコ地下9階で雑談をしていると、ユダヤ系アメリカ人のDavid(車オタク)が「大変だ!」とフロアに入ってきた。
何事かと思ったら「新しいBarギコができたらしいぞ」とのこと。
「まさか…あの人が?」行ってみると、サイトに||||氏の名前。しかも運営資金を募っている。
適当なことを吹いた上にとんずらした罪の意識に耐えられなくなり、1万円ほど寄付する。
||||氏は私のことを忘れている様子だった。

ギコっぽいは旧バーギコにはない音声配信の機能を備えていた。
が、一度にアクセスできる人数は数十人に限られていた。
||||氏たち開発陣は、街を大きくするのにマクロメディアのウン十万円する高額のライセンスが必要と言っていた。運営資金を募っていたのはそのためだった。

世の中は面白いもので、私の寄付と同時に、あるユーザーがウン十万円全額の寄付を申し出た。
この「神」の出現で、ギコっぽいが収容可能人数を高めて急拡大していく。

・11月ごろ
BARギコっぽいに映像を配信する機能が加わる。
4chanでギコっぽいが紹介され、大量に英語ユーザーがやってくる。
アメリカ人ユーザーのAmerican Fattyはこのころにやってきた。
Fattyは朝も夜も毎日ギコっぽいや旧バーギコに居ついていたので、
日本人の常連たちに「あいつ学校は大丈夫なのか」と心配されていた。

American Fattyと古くから常連だったオランダ人ユーザー(Enigma)が英訳に協力し、
ギコっぽいInternationalが併設される。

・06年
台湾の巨大掲示板PTTでギコっぽいが紹介され、台湾のユーザーが増え始める。
夏ごろ、American Fattyがアメリカ人GMを増やし始める。

・07年初頭-5月
GMパスがアメリカ人の荒らしの集団に漏れ、台湾や日本のユーザーへの嫌がらせが始まる。
Zerochanという英語を話す自称スウェーデン人のユーザーがGMに就任。
だが、Zerochanはユーザーに英語のみを話すことを強要。

Catarp!やNerg、fkn catなどのアメリカ人の引きこもりが開発室に居座り始め、
やってくるユーザーたちに嫌がらせを始める。
古くからの海外ユーザーたちが「あの引きこもりどもと一緒にいたくない」と去り始める。

Zerochanのシステムを悪用した嫌がらせがひどくなってくる。
日本語や中国語をランダムにNGワードに設定。他言語を話せなくしたり、
ユーザーをキルしたりしはじめる。

・6月
Zerochanが解任される。
日本人、台湾人、ブルネイ人、アメリカ人、フランス人による共同管理体制に移る。
アイルランド人も後にGMとして加わる。

変態ねこさんの音楽著作権についての漫画の翻訳プロジェクトが始まる。
英語、中国語、フランス語版が完成し公開される。
http://l4cs.jpn.org/gikopoi/manual/en_flash_copyrights.html

アルジェリア人ユーザーなどの協力で、アラビア語版やマレー語版も一応作られるが未公開。

英語、中国語、日本語での街の地図が完成し公開される。
http://l4cs.jpn.org/gikopoi/manual/image/en_gikopoi_map.jpg

・9月
CatarpやNergたちの他国ユーザーへの嫌がらせが本格化してくる。
男性器をビデオにうつしたり、ここには書けないことも色々。
同時にアイルランド人GMが「Nergたちをキルするなら俺はGMを辞める」などと発言し始め、
不穏な空気が漂いはじめる。

・11月4日
「インターナショナル事件」発生。
アメリカ人の荒らし集団にパスが漏れ、ユーザーの虐殺が始まる。
インターナショナルは無法地帯に。
(事件の詳細は、また機会があれば書きます。みなさんお世話になりました)
英語圏GMは責任をとって総辞職。インターは一般と台湾のGMで管理する新体制に。

台湾街地区建設プロジェクトが始動(これについても、詳細は今度書きます)

・12月6日
ギコっぽい国際オタク情報配信プロジェクトが始動

第三回告知・ブルネイ

第三回の放送は、ブルネイ人の学生Oxvaさんをゲストに招きます。
ブルネイはイスラム国であり、Oxvaさんもイスラム教徒です。
にもかかわらず、Oxvaさんは萌えフィギュア等を所有するオタクでもあります。
萌えフィギュアは偶像崇拝を禁止するイスラム教に反しないのか、
そこのとこなどを聞いてみたいと思います。

日時:12月15日 土曜日 午後11時30分ごろから (日本時間)
(ブルネイ時間では15日午後10時30分ごろ)
※注意 開始時間が遅れる可能性もあります

場所:バーギコ一般のラジオ局内のどこか

第二回告知・アメリカ

Slacksさんが14日に仕事が忙しくなる前にもう一度リベンジさせてくれとのことなので、
13日木曜日の夕方に再度Slacksさんを招いて放送します。
なんか、本人から「ほんとにごめん、次はちゃんと準備するから。仮眠もしていくから」って何度も謝られました。
いや、そんなに気をつかわなくても大丈夫だから(汗。 気楽にやりましょう。

日時:12月13日 木曜日 午後6時から(日本時間)
(アメリカ西海岸時間では13日午前1時ごろから)

場所:バーギコ一般の第一スタジオ(仮)

第一回後記・アメリカ

第一回放送まとめ

ラジオ局第一スタジオにて。
ゲストも私も二日酔いで頭をガンガンさせながらのスタート。
しかも放送開始20分遅れという始末。
(当方、昨夜カラオケで初音ミクの配信が始まったとかで、同僚と朝5時までカラオケに行っていました。醜態をさらしてしまい本当に申し訳ないです)

荒らしらしき人も来て、配信ジャックされたときにはどうしようかと困りましたが、
心優しいユーザーのみなさんの手助けで開発室へ移動し、無事に(20分だけですが)雑談することができました。
Slacksさんはリナックス使いのようで、多重配信がうまくいきませんでしたが、
次回までにはなんとか直してみるとこのことでした。
ユーザーの皆さんの優しいお力添えに心から感謝。

以下、放送内容のまとめ

・Slacksさんは米西海岸に住む白人。日本が好きで、独学で日本語を勉強したらしい。来日経験はない。
「漢字がよめないしペラペラジャナイヨー」と言っていたが十分ペラペラ。

・日本のアニメはデスノートが好きらしい。

・SlacksさんはBARギコっぽいONLINEを「ふたば☆ちゃんねるの米国姉妹サイト」4chanで知ったらしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/4chan
4chanは、ネットユーザーの若者の間では人気だが、世間一般での知名度はまったくない。
この点が日本の2ちゃんねるとの違いのようだ(ということは、ふたばとは似てる?)。

・Otakuはアメリカでも一般的に「変な人」として扱われてしまうらしい。

・Otaku=日本のアニメファンというイメージが強く、日本みたいにガンオタ、鉄オタみたいな細かい区分はされていないのではなかろうか説。

・放送後、Slacksさんが「頭が痛い。本当にごめん」を連発。
いや、こちらこそ無理してもらって本当にごめん。

第一回告知・アメリカ

第一回はアメリカの西海岸に住むサラリーマンSlacksさんがゲストです。

日本に一度も来たことがないのに日本語がペラペラのスーパーサラリーマンです。
アメリカのオタク事情や日本語学習について話を聞きたいと思います。

日時:12月9日 日曜日 午後5時から (日本時間)
(アメリカ西海岸時間では9日午前零時ごろ)

場所:バーギコ一般のラジオ局内のどこか

はじめに

というわけで、毎回外国人をゲストに30分程度のおしゃべりをしていきたいと思っています。
当方英語とフランス語はある程度会話できるレベルですが、基本的に日本語で進行します。
ゲストも日本語を話せる人たちを連れてくる予定です。

ユーザーたちは欧州から米国、アジア諸国とさまざまな場所に住んでいますので、
時差を考慮しながらスケジュールをあわせないといけません。
というわけで定期配信は不可能に近いので、ここに日程を告知していければと思います。
放送後には話した内容もここで簡単に紹介できればと思っています。

基本的に、オタクっぽい分野に偏った情報を提供していくつもりです。

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