ギコっぽい国際オタク情報配信プロジェクト
BARギコっぽいONLINEインターナショナルでこれまでに築いた海外のオタク人脈をもっと活用したい!と思い立ち、一般で配信の企画を始めることにしました。ゲストへの質問やリクエスト等はgikopoiworldアットyahoo.co.jpまで(アットは@)

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どれみっちの穴様に感謝

ぎこぽい放送大学、たくさんの方に2時間半もお付き合いいただき、
本当にありがとうございました。心から感謝します。

さて、いまだに何が起きたのか信じられない気分なのですが、
あの「どれみっちの穴」様が第五回フランス後記のネタを描いてくださいました

制作者のカスガ様から14日にブログにコメントをいただいていたのに、当方10日間以上も気付きませんでした…。
この失態…そもそも、カスガ様のサイトに無断でリンクを張ったところから謝罪しなければいけないのですが…。
まさかここを読まれていたなんて…。コメントまでいただけるなんて…。
さらにそれをネタにマンガまで描いていただけるなんて…想像すらできませんでした。
本当に申し訳ありませんでした。穴があったら入りたい気分です。
配信でも何度か話しましたが、当方昔からふたば☆ちゃんねるの中毒者で、
どれみっちの穴様の大ファンです。
(ふたばや壷[2ちゃんねる]では匿名であることに常に誇りをもってきましたが、
バーギコでは名前をつけないとコミュニケーションを積み重ねていけないので、仕方なくpabloという名前を使っている次第です)

配信をしていたフランス人にも伝えました。
本人、大変喜んでいました。「光栄です」とのことです。
私も本当に光栄です。これからも少しでも面白い配信ができるよう、がんばります。
ありがとうございました。
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ぎこぽい放送大学で講演します

以前から匿名でいろいろ手伝っていただいているふたば☆ちゃんねる虹裏mayのとしあきさんに定期配信の看板をつくっていただきました。感謝。

さて、バーギコ一般のユーザーの方に招かれ、
今夜25日午後11時から、ぎこぽい放送大学で少し話をさせていただきます。
もし帰宅が間に合えば・・・ですが。

場所は開発室のようです。
海外のオタク事情などを中心にお話をさせていただければと思います。
うまく話せるかどうか不安ですが、よろしくお願いします。

近況

pabloです。定期配信の「ぎこぽい放送大学」に出演させていただくことになり、
仕事もあってなかなかこちらまで手が回りません、ごめんなさい。
放送大学では海外のオタク文化や外国語学習などについて話せればと思っています。

以前ここに書いていたスウェーデン人の女の子についてですが、
優しいユーザー様が仲介してくれて、なんと知り合いになることができました。心から感謝。
近く配信に出演を…と思っていたのですが、「日本語を学校できちんと習ったことがないので自信がない」とのことで、少し時間がかかりそうです。

やり方変えます

番組のやり方を少し変えることにしました。
ラジオ局の第一スタジオを中心にやってきましたが、これからは国際教室を中心にやっていこうと思います。映像配信などのやり方は、これから勉強していきます(汗。

それから、みなさんから質問や話題のリクエストがあれば、事前にメールで受け付けます。
メールアドレスは gikopoiworldアットyahoo.co.jp です。(アットは@)
もちろん、番組の中で質問コーナーも設けますので、そこで質問をしていただくことも可能です。

「4chanが何かわからない一般の人もいるのではないか」などの指摘もありましたので、一般の方にもわかるよう、なるべく具体的に説明するよう心がけます。

とりあえず今すぐできる工夫は、これくらいでしょうか。これからも番組を良くしていけるよう頑張りますので、よろしくお願いします。

第六回後記・アメリカ

第六回放送まとめ

ラジオ局第一スタジオにて。運営側のご厚意で番組を宣伝していただき、多くのユーザーに来ていただきました。大感謝。
事前にSlacksさんに「12日の午前2時」と伝えたと思い込んでいたのですが、「12日の深夜(つまり13日午前2時)」と誤解があったようで、危うく放送中止になるところでした。アメリカ時間はこれだから難しい…今後気をつけますね。

・「墓場鬼太郎」の話。アメリカにもモンスターの話があって「夜中に鏡の前でブラッディ・マリーと3回言うと、そいつが現れて殺される」というのが有名らしい。

・Slacksさん「大学で1年間日本語の勉強をとったことがありますが、それ以前に、アニメで日本語を独学していました。アニメの大好きな友達がいて、彼からエヴァンゲリオンを教えてもらったのがきっかけ。今では日本語のアニメを字幕無しで見ても、少し内容がわかる」

・Slacksさんの祖先はポグロムから避難してきたユダヤ系ロシア人だった。

・Slacksさん「4chanには日本の声優について話す板もあります。若本規夫さんも有名です。でも一番有名なのは林原めぐみさんですね」(エヴァンゲリオンで綾波役をやったのが理由か)

・ここで山寺宏一氏の話題に。Slacksさん「実は、アメリカのアニメでは1人の声優が声色を変えて何役も兼ねることがよくある。 Family Guy やAmerican Dadの声優Seth MacFarlaneはその典型」
こちらがFamily Guy ちなみに、この中の太ったおじさん(ピーター)、子ども(スチューイ)、犬(ブライアン)、車を運転してる若者、医者、司会者、牧師…などなど、すべてがSeth氏1人

・アメリカではNARUTOがコミック売り上げで断トツのトップ。「でもなんであんなものが人気なのか僕にはわかりません」

第六回告知・アメリカ

第六回の放送は、12日土曜日午後7時からアメリカ人のSlacksさんがゲストです。

日時:1月12日 土曜日 午後7時ごろから(日本時間)
(アメリカ西海岸時間では12日午前2時ごろ)

場所:バーギコ一般のラジオ局第一スタジオ

第五回後記・フランス

第五回放送まとめ

ラジオ局第一スタジオにて。ゲストはフランス人のbo_giletさん。パリは雪は降っていないもののものすごく寒いらしいです。趣味でゲームサイトのライターをやっているということもあり、いろんなことを話してもらえました。

・フランスは欧州で最大のオタク大国。bo_giletさんの住んでいるパリに秋葉原や中野のような場所はあるのか?
「東側のバスティーユ(フランス革命のときの牢獄のあった場所)が有名。日本のアニメグッズ専門店がたくさんあります。毎週金曜日は日本から船便が届くので、パリ人のオタクたちが行列を作っています。その専門店では、日本の最新のゲームや人気アニメグッズなどを買えます。日本でコミケのある時期には同人誌もすぐに買えます。でも、最近はインターネットのおかげで、香港のサイトなどを通して日本から直接買うことが増えてきています」

・行列をつくってるって…フランスのオタクって見た目どんな感じなんですか?
「日本と似ていますね。ロングヘアで、リュックサックを背負っていて(笑)」

・子どものころにはどんなゲームをやっていましたか?どんなゲームが人気でしたか?
「4歳の時、ファミコンを買ってもらって、その頃からゲームをずっと続けています。まずプレイしたのはマリオやファイナル・ファンタジー。小さいころはゲームをたくさん買えなかったけど、プレステが出たころにはゲームオタクになっていました。当時は日本語がぜんぜん分からなかったのに、日本語版のゲームをたくさん買いました。ゲームはフランスよりも日本のほうが早く発売されるから、とにかく早くプレイしたくてパリにある専門店へ買いに通いました。日本語版のゲームを買うと…値段が高いんですよ。例えば日本円で5000円くらいのソフトを買うとしたら、パリでは8000-9000円くらいになっていました」
「最近はプレステ2とXBOXをよくプレイしています。よくプレステのクソゲーを好んで買います。360でいろいろなゲームのジャンルを買っています」

・bo_giletさんはゲームサイトでライターの仕事もやっている。
「 http://www.gamepedia.fr/ ここでたまに記事を書いています。ゲームについての記事を書くと、ゲーム会社から資料用にゲームをもらえるんです。いまはそれでゲームを手に入れることも多いです」

・フランス人の若者は日本人以上に日本のアニメを見て育っているらしい。80年代から90年代初頭にかけて、大手テレビ局TF1の番組「クラブ・ドロテ」が日本のアニメや特撮ものを大量に放送していた。
「クラブ・ドロテは人気番組でした。いまの20代の多くがこの番組を見て育ちました。平日で1日に5時間(!)。日本のアニメと戦隊ドラマを放送していました。北斗の拳聖闘士聖矢が大人気でした」
「実は私たちの前にオタクの第一世代(今の30歳代)がいた。70年代に放送された『グレンダイザー』がオタクの第一世代をつくったんです。私たちは、クラブ・ドロテのつくったオタクの第二世代です」
(余談:80年代半ばに当時のジャック・シラク首相がテレビの改革解放政策を打ち出すまで、フランスにはテレビ局は数えるほどしかなかった。改革後に民放がいくつかでき、日本のアニメが大量に流されるようになった)
(余談:実はクラブ・ドロテの司会を務めたタレントのドロテは、80年代に放送された日本の特撮「宇宙忍者戦ジライヤ」にゲスト出演したりしている

・ユーザーから質問「ドラゴンボールはどうなんですか?」
「ドラゴンボールは本当に人気でした。だから鳥山明さんはフランスでも有名です。ドラゴンボールは夜7時から放送されてたんですけど、実はドラゴンボールZと同時に放送されていたんですよ。ドラゴンボールの後にドラゴンボールZ、という形で放送されていました」
(時系列的にきつくないかそれ…?)

・ユーザーから「明日のナージャが欧州で人気って聞いたんだけど、本当?」
「いや…フランスでの題名がわからないので…ちょっと待っててね(動画サイトでチェック中)。あーこのアニメか。いや、このアニメはフランスでは知られてないと思います。少なくとも私の知る限りでは人気ではないですね」 (全否定。どれみっちの穴さんに提供したいくらいの情報でした)
「最近は、日本のアニメはテレビではあまり放送されていませんよ。アニメはアメリカのものなどが多いですね」

・ユーザーから質問「どんな映画が有名ですか」「どんな映画が好きですか」
「戦争映画が好きなので…最近見た映画では、アメリカのKingdomっていう映画が面白かったですね。日本の映画監督は北野たけしさんと三池崇史さんの二人が一番有名ですよ」
ユーザーから質問「ゼブラーマン見たことある?」
「ありますよ。でもあまりおすすめできる映画じゃなかったですね(笑)」
bo_giletさんは日本のサブカルチャーが好きなので、哀川翔のヤクザ映画までチェックしているらしい。

・bo_giletさんは大学で2ちゃんねる用語の研究をしたことがある。
「2ちゃんねる用語の研究は面白かったです。『漏れ』とか『DQN』とか。私は2ちゃんのスペシャリストではないですが、その研究をしたことで、日本のオタク文化についていろいろなことを知ることができました。今はソルボンヌ大学で経営学の勉強をしているからオタク文化の研究をする時間はないけど、ここを卒業したあと、またオタク文化の研究を続けたい」

・フランスのオタクについて説明してください。
「私はフランスに2種類のオタクがいると思うんです。一つは私は『馬鹿なオタク』と名づけたんですが…その人たちはアニメや漫画のことについては興味を持っているのですが、日本の文化や日本語については興味がないんです。たとえば、『日本には秋葉原のようなところしかない』とか、『日本人はみんなXJAPANのような服を着ている』とか思っていたりします。もう一つの種類が、『頭のいいオタク』ですね。オタク文化以外のことにも興味があって、知識も豊富です。たとえば、日本の歴史や日本の社会についてよく知っていますし、中には日本語ができる人もいますし。この人たちは面白い人たちだと思います。私はそういう人たちとオタクブログや掲示板で会話をしていろいろな知識を得ました。日本のオタク文化研究だと、私の大学の先輩でエティエンヌ・バラールさんというジャーナリストがいるんですけど、この人の本は面白いですよ」
エティエンヌさんの本
(余談:ジャック・シラク前大統領は無類の日本オタクとして知られている。あくまで噂だが、外交の世界では「シラク大統領の前で日本の話題を出すな。中途半端な知識で話したら怪我をすることになるぞ」と言われていたとか)
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