ギコっぽい国際オタク情報配信プロジェクト
BARギコっぽいONLINEインターナショナルでこれまでに築いた海外のオタク人脈をもっと活用したい!と思い立ち、一般で配信の企画を始めることにしました。ゲストへの質問やリクエスト等はgikopoiworldアットyahoo.co.jpまで(アットは@)

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第二回後記・アメリカ

第二回放送まとめ

ラジオ局第一スタジオにて。
ゲストは再びアメリカ人のSlacksさん。アメリカ西海岸は深夜の1時。
ユーザーのみなさんおつかれさまでした。またよろしくお願いします。

以下放送内容

・アメリカで使われている日本語の話。カラオケは「カリオキィ」と発音されるらしい。
フトンはそのまま「フタァン」。カラテは「カラティ」。

・アメリカ版ドラゴンボールのゴクウは「ゴクー(ゴにアクセント)」、ベジータは「ベズィータ(ズィーにアクセント)」と発音されるらしい。

・クリリンは「コゥェイン」と発音。日本人が聞き取るのは至難。ク・リ・リンという発音はアメリカ人には難しいらしい。

・よって「クリリンのことかー!!」は「アー ユー トーキン アバゥ コゥェエイイイイイイイン!!!!(Are you talking about Kuririn!!!)」になる。

・4chanでは「クリリンのことかー!!」よりもベジータの「It's over nine thousaaaaaaaaaaand!!!(9000以上だーーー!!!)」のほうが流行った。

4chanで流行ったベジータの動画(Youtube)
http://www.youtube.com/watch?v=TBtpyeLxVkI&feature=related
ナッパ「Vegita! What did the scouter say about his power level!?(ベジータ!スカウターでの奴の戦闘力はどうなってる!?)」
ベジータ「It's over nine thousaaaaaaaand!!」
ナッパ「What! 9000!!??(9000だと!!??)」

・ニコニコ動画で人気の「Futaeno Kiwami」は4chanでも流行っている。
(ニコニコ動画を見ているとは…)。

・Slacksさんはナルトがなぜアメリカで人気なのかわからない。「子どもの忍者が学校に行くのを見てなにが楽しいのか」。
でもアメリカでは大人気。エスニックな要素がうけているのか?

・ワンピースよりもナルトのほうが人気。でも、ワンピースが不人気だったのは、「4kidsという会社がワンピースを輸入したときに
暴力シーンをカットしたり、サンジにタバコの代わりに飴玉をくわえさせたり、胸の露出が多いシーンに無理やり服を着せて修正したりと、
めちゃくちゃな改変をしたから」。
最近はアメリカで日本版に忠実に翻訳されたワンピースが放送されており、人気が出てきている。
「でもいまだにナルトのほうが人気」。

4kids版ワンピースの検証動画(ニコニコ動画)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1085816
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1161591
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1129617

・なんでそんなにアメリカは規制強いの?「アメリカのほうがもっとおおらかだと思っていた」とユーザーから。
「いや、日本のアニメのほうが暴力的だと一般的には言われています」とSlacksさん。

・たとえば北斗の拳。Slacksさん「もしアメリカで放送されたら、秘孔を突いて敵が吹っ飛ぶシーンとか全部カットされますよたぶん」
(そこ削ったらもう北斗の拳じゃないじゃん…)。

・ユーザーから質問「武器(銃)を持っていますか?」。
Slacksさん「私は持ってないけど、父が持っています。それもベトナム戦争に行ったときの思い出としての銃です」

・Slacksさんは大学ではコンピューターを専攻していた。
アニメや漫画をきっかけに日本文化に興味を持ち、専攻とは別に日本語も勉強した。
いまだに日本に行ったことがない。行きたいけど忙しくて時間がない。
「でも、仕事の出張でいつか行くチャンスがあるかもしれません」。
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